エッセイ

令和6年の確定申告が 完了しました!

みなさん、こんにちは!

投稿がだいぶ久しぶりになってしまいました(-_-;)

 

最近はプライベートの予定でバタバタとしていて今に至ります…

自分の時間管理の甘さを反省するばかりです。

今後は週1回の投稿を目標に記事を更新していきたいと思いますので、引き続き見ていただけると嬉しいです。

さっそく本題

さて、今回のテーマはタイトルまんまですが「確定申告」です。

そう、先日確定申告書の提出が無事に完了しました!

パチパチパチパチ(👏セルフ拍手)

 

いやあ、うれしい限りです😄

ここ最近の憂いが晴れましたね。

 

私は会社員なので、基本的には自分での確定申告が必須ではありません。

会社が毎年11月から12月ごろに年末調整で申請してくれるからですね。

 

しかし、今年は病院のお世話になる機会が多かったため、

「控除額がそれなりにあるから医療費控除したほうがいいかも?」

となって自分で確定申告をすることになりました。

(ほかに今回はふるさと納税のワンストップ特例制度を利用しなかったことも理由の一つです😓)

 

参考として、サラリーマン(給与所得者)が確定申告をしないと受けられない控除を以下にまとめます。(参考URL:「年末調整で処理できる控除とできない控除」の巻 大塚商会HP)

・雑損控除

・医療費控除

・寄付金控除

・配当控除

・外国税額控除

・寄付金特別控除

・住宅借入金等特別控除(初年度)

多くの人が該当しそうなところでいうと

・ふるさと納税をしたけどワンストップ特例制度を使用しなかったとき

・年間(1-12月)の医療費による支出が10万円を上回ったとき

・ローンを組んで家を購入した場合(初年度)

があります。

 

使える控除を使っていくと結果的に手取りが増え家計が潤いますので、心当たりがある方は確認してみてください。

(昨年の確定申告はもう締め切りが近いので厳しいかもしれませんが…)

 

さて、ここからは実際に確定申告してみた感想をまとめたいと思います。

確定申告はe-Taxの利用が便利!

久しぶりにマイナポータルに接続をしたり、e-Taxを使ってみたりと確定申告準備・実際に申告手続きを進めた感想です。

率直に感じたのは、思ったよりだいぶ楽だったということです。

 

各種証明書が電子で取得可能だったり、医療費控除も専用のフォームを使えば簡単に申告に必要な書類が作成できたりと素直に感動でした😆。

 

数が多くて申請時の記入が大変そうだと思っていた医療費控除の申請も何とか終えることができ一安心です。

全体的に思ったよりも簡単に取り組めた!、というのがよかったですね。

医療費控除がなくても、来年からも確定申告にしようかなと思えたいい機会でした。

私が確定申告の時にお世話になったサイトたち

国税庁HP

(Googleでわからないことを調べたときに国税庁のページがヒットした場合はそこを参照していました。)

医療費控除を受ける方へ|令和6年分 確定申告特集

(医療費控除が初めての申請だったので、こちらから全体の手続きのやり方を確認しました。医療費集計フォームの使用が簡単でしたね。)

e-Tax

 

会社や個人が挙げている記事を参考にしてもいいですが、管轄省庁が作っているサイトがなんやかんやで一番わかりやすかったです。

多くの人が躓くであろうポイントのほとんどは公式サイトで確認できるので、そこから調べてやってみるのが個人的にはお勧めです。

終わりに

今回の確定申告は今まで抱いていた印象がだいぶ変わったよい機会でした。

 

確定申告ってめんどくさいできれば避けたい、という印象でしたが、

思ったより簡単だったからまたやってみようかな、と思えました。

(電子証明書取得をはじめとした準備さえしっかりしておけばとの前提はありますが)

 

それでは今回の記事はこのあたりで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました!